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日本国外からの看護師受入

日本国外からの看護師受け入れ
日本とフィリピンとの自由貿易協定、経済連携協定で、フィリピン共和国国家資格の看護師を日本の医療機関への受け入れの方向で合意。フィリピン人看護師を受け入れるに当り、日本語が話せる等日本の事情に精通する事を条件にし、また厚生労働省は受け入れ条件の1つとして人数の上限を設けました。調印は2006年9月に行われるも、フィリピン側の批准が遅れており、2009年度以降にずれ込む予定。人数枠は2年間で合計1,000人(看護師400人、介護福祉士600人)。
日本とインドネシアとの経済連携協定の調印が2007年8月に行われ、日本の国家資格の取得のための必要な知識及び技術の習得を目的とした看護師候補者の受け入れ、資格取得後の就労が可能となった。同年7月に看護師候補者200人、介護士候補者300人が入国する見通し。

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